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昨日、ブンデスリーグ第19節がありました。





Freiburgはというと、残り数試合で優勝も降格もないモチベーション維持が非常に難しい状態。





この中で、どれだけ戦えるか進化が問われます。





対戦相手は、Potsdam。





ブンデスリーグ女子は、リーグ上位3チームが来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるレギュレーション。





現在リーグ3位に位置する、対戦相手のPotsdamにとっては、負けられない闘いとなります。





Potsdamにとって大切な試合のはずが…





日本ではありえないコトが…





とあるスタッフが試合前に、メディカルルームに来て。





”Potsdamのフィジオがアイスボックス一式と氷をホテルに忘れた、貸してあげてくれないか?”





”普通、対戦相手に頼むのか?”





”近くにスーパーもあるんだから自腹切ってでも、自分達でなんとかしろよ。甘ったれるな。”





これが普通のプロとしての意見。





人間なので、ミスは起こることですが…





女子サッカーのレベルは、チャンピオンズリーグに出場するチームのフィジオでもこんなレベルかと失笑。





気を取り直して、試合結果。





0-0。引き分け。





新スタジアムでの公式戦6試合目。徐々にスタジアムを訪れるファンの数も増えています。













それにしても…





Potsdamのアスレティックの強さはリーグの中でも、頭ひとつ抜けています。





ウォームアップ前から、肩幅の広さ、下肢・臀筋の筋肉量の多さが目につきます。





実際、試合中でのデュエル勝率数も60%近く負けている印象。





明日上がってくるデータで確認します。





動きの躍動感に差を感じました。




来季に向けての課題です。





それでは。