みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。






先日
ネットニュースを見ていると…







”もう走れない主将 青学監督涙”





https://news.yahoo.co.jp/articles/558968fdc9b40e816f4e932c2c966d467306659a








の文字が…








青山学院大学の駅伝部といえば
優勝候補。







記事の内容は…







チームのエースで主将の選手が
大会直前に疲労骨折を起こしてしまったコトに
ついて書かれています。









得られた情報から
自分がチームのトレーナーだとしたら…








どの様な
立ち振る舞いになるのか
想像してみました。






出てきた答えは…







この様な結果になってしまったら…







残念ながらトレーナーとして
力になれるコトはないというコト。








疲労骨折が見つかったのは
大会直前…








選手は箱根を機に
現役引退を覚悟していて
就職先も決まっている。






今から
治療やリハビリ
という話ではない。







間違いなく…
チームドクターと監督の間で
選手の状態や起用の際のリスク…
細かいところまで
コミュニケートされているでしょう。










最終的に
監督と選手の間で
決断が下されている。







トレーナーとしての意見を求められれば
もちろん話をする機会は
あるかもしれません…






この状況下では
余計な話をするコトで…






大会前の重要な時期に
チームを混乱させてしまう
可能性すらある。






トレーナーとして
できるコトは殆どないでしょう。







だからこそ…








普段の傷害予防や
選手の状態の情報共有は
改めて大切だと
考えさせられる記事でした。







競技特性や選手の個別性を考慮した
傷害予防プログタムの実行…








治療をしていて…






なかなか
痛みが取れなくて
違和感を感じたら…







トレーナーのところで止めずに
すぐにチームドクターに相談。








基本的なコトですが…









普段から
この様な振る舞いを
心がけなければなりません。





基本って
とても重要ですよね。






チームでトレーナーとして
働いていると
どうしても防ぎきれない
事故的なケガも起きます。








コンタクトの激しい
ブンデスリーグで
ケガの多い女子サッカーに関わっていると
自分の無力感を感じるコトは
非常に多いです…








この様な状況を
限りなく少なくする為に…








普段の仕事を
確実にこなして
成長しなければならないと
学びました。







それでは。







Yuki

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