みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。






先日
ドイツ語学習に使用しているサイトで
こんな記事を見つけました。















”Als Mutter im Profifußball”







意訳すると…






”母としてプロサッカー界で”







現在
Wolfsburgに在籍する選手が
昨年の春に双子の母になり
サッカー選手としての現役を
続行しています。






アメリカ代表の
モーガン選手も
母親とプロサッカー選手を両立していて
有名ですね。










この記事によると…






FIFAからは
出産した女子選手や指導者には
14週の休暇期間を取るコトを認めており…







その期間は
給料の2/3はチームから
支払われる。









この点
Wolfsburgは
世界屈指の資金力を持つ
女子サッカーチームで…







たくさんの優秀な選手を所有
しているので問題ないとのコト。







では、何が問題なのか…










サッカー選手の就労時間は
不規則で…





シーズン前はキャンプもある…






2部練もあれば…







アウェーの試合に伴う
長距離移動と前泊もある…





強豪チームであれば…




チャンピオンズリーグ




カップ戦も同時に流れる。





世界屈指の女子プロチームでさえ
企業型保育園を所有していない環境で








日々のトレーニングも含めて
どの様に子供たちの面倒を
みるのか?







が…





今後の
女子サッカー界の課題として
提議されています。



女子チームに関わらなければ
深く読み込む機会のなかった記事
だったと思います。






勉強になりました。





この様な
女子選手を取り巻く環境改善や
周囲の理解とサポートも大切。





と同時に…






現役を続行するということは
アスリートであるというコト。





出産を経て
低下したフィットネスレベルを
出産前までに
戻さなければならない問題もあります。








女子サッカーの現場は
優秀なアスレティックトレーナーを
必要としているのかもしれません。







また
何年後か分かりませんが
出産後のフィットネスの戻し方を
専門とするスペシャリストも
出てくるかもしれません…






いろいろ
深く考えさせられる記事でした。






それでは。







Yuki

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