みんさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。






今回は
久しぶりに治療の話題。






先日、自分自身は…





”治療のどんなところを楽しんでいるんだろう?”











と、気になったので…







考えてみるコトにしました。






治療は
見立てがうまく行った時は…






”スパン”と一発で…





筋力が回復したり






可動域がとれたり







痛みがとれる事があるのですが…







ヒトの身体を扱うコトなので…







上手くいかないコトもあります。







むしろ…







予想通りにいかない方が多いです…







なので、治療中は…



”こうやったらいい。”

とか…

”これをすれば上手くいく。







とかはあまり考えていません。





治療中の殆どは
うまくいかなかった時
の事を考えている印象です。





例えば…






肩関節の動きをよくしたい時に



まず始めに…


動きをチェックします。







動きの制限から
最善のアプローチ方法を
選択しますが…







1回で上手くいくとは限りません。







なので…








足からのアプローチが
上手くいかなかったら
次は腕から攻めよう。








これでもダメっだたら背中…








次は肩…








ここの可能性もある。






といった具合に
複数の選択肢を持ちながら
楽しむコトが大切です。







振り返ってみると…





治療中は

”不確実な要素を楽しんでいる”

自分がいるコトに気が付きました。








もっと
いろんな治療の楽しみ方を
したです。


Yuki

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