みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。 



今回は
”クオリティ”について
のお話しです。





先日
コーチと散歩をした時の
会話です。




”今シーズンは若手が順調に育ってるね。”



『そうだね。みんな良いポテンシャルを持ってる。』(コーチ)
『彼女達の将来は明るいよね。』(コーチ)



”そうだね。”



『でも…クオリティを高める必要がある。』(コーチ)





こんな会話をしました。





その時は
この会話の内容を
気にも留めていなかったのですが…




振り返ってみると…




感覚的に
クオリティという言葉が
何となくシックリ来なかったので…




深堀りしてみるコトに…




結論から言うと
”クオリティ=再現性”
という考えに至りました。




まず…
ポテンシャルはというと…



一般的に…




”潜在能力”を意味しています。




”将来性”と
置き換えるコト
もできます…




つまり…




コーチは先の会話で…


要所要所で自分の良さを見せている
若手選手に対して

才能や資質があり、

うまく育てれば
才能を発揮しうる可能性がある。



という意味で
使ったのだと思います。



頻繁にスポーツ界で
耳にする表現です。




では…




クオリティはというと…



一般的に


”質”


を意味しますが…



先の会話に当てはめて考えると


若手選手の彼女達は
要所要所で良さを見せているコトから…


コーチは
どの様な場面でも
その良さを繰り返し出せる様になれば…


という意味で
”クオリティ”という言葉を
使ったと解釈しました…


つまり


”再現性”という言葉が
しっくりきます。




再現性を高めるためには
継続した練習が必須です。



ケガをしないで
日々のトレーニングに参加し続ける
コトが前提条件になります。



トレーナーとして
傷害予防は最も大切なコトなので



自分自身が毎日
再現性の高い仕事ができる様に
心がけたいと思います。



それでは。







Yuki
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