みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。


選手がケガをしてしまった時…



選手が
どの様なシュチュエーション
でケガをしたのか…


その前に
どの様なアプローチをしたのか…



必ず…



様々な角度から
何か原因はないか
振り返り…



今後の
自分の現場での振る舞いに
活かそうとしています。


”どの様な声かけたをしたのか。”


必ず、確認します。


そんな振り返りを続けていると…



偶然かもしれませんが…



結構な割合で…



ポジティブな声かけをした後に…



ケガが起きたり…

古傷の痛みが増したり…



何かが起きているコトに
気がつきました。


もしかしたら…



緊張の糸が切れた…”

緊張の糸が解けた…

緊張の糸が緩んだ…”



といったコトが
原因かもしれません。



短期的にも
中・長期的にも
一度切れた緊張の糸を
戻すのは難しい作業だと言います。

前々回は
若手選手の成長について
書きました。




彼女達にも…

”最近、調子イイじゃん‼︎”

と素直に声をかけてあげたい所ですが…

ポジティブな声かけは
躊躇する節があります…



選手の様子を常に観察して
良い緊張感で毎回のトレーニングに取り組めているな
と思った選手に対しては…



緊張の糸を緩めない様に…



一呼吸置いて考えてから
声をかけるのか
見守るのかを 
決める様にしています。



それでは。



Yuki

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