みなさん
いつもブログを閲覧して
頂きありがとうございます。


今回は
”AT–Mini”の活用方法について。




ある選手が
打撲を受けてしまい…







治療をしてほしいと相談に
きました。





ケガの状況を確認すると…







どうやら
大腿部の外側…







膝に近い部分を
打撲した様です…






ケガをしてから
何日間が経過しており…






痛みが取り切れない為に
相談しに来た様です。






以下の赤枠で
圧痛範囲が
存在していました。







痛みにより
若干
膝が曲げにくく
なっており…







日常生活で
階段の上り下りに
違和感を感じるとのコト…






全身のバランスは
どうなっているか
気になったのでチェック。






痛みを抱えながら
トレーニングを
継続していたので…





バランスを崩している印象でした…






局所治療だけでなく
全身治療も入れる
コトにしました。






パッドを
圧痛範囲を挟む様に装着。






ケアモードで15分間
マイクロカレントを
通電をしました。







その間に
他の部位も治療しました。















その後…






局所の循環を
促進する目的で
キネシオテープを使いました。















パッドに塗薬を
塗りたくり…












圧迫をしました。













そして、固定。












翌朝まで
つけておく様に指示。






翌日は
痛みなく
トレーニングできていた様です。



それでは。




Yuki
○Twitter
https://mobile.twitter.com/YShigemu

○note
https://note.com/yuki0913