みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。




今回は…


”当たり前のことを、当たり前に続ける。”



コトの大切さ。



について…



先日
トレーニングのモニタリングをしている際に
気がついたコトがありました。


”今日は、膝を気にしている選手が多いな…”




トレーナーという仕事をしていると
選手のちょっとした素振り
に敏感になります。

例えば…




実際にトレーニングが
始まると…





激しい動きの中で
どこに痛みがあるのかを
判断するのは難しいので…





水分補給や
トレーニングのセット間の
休憩の時に…





どこをストレッチしているか…





どこをサスっているのか…





など
選手の何気ない仕草を
気にして見るようにしています。





トレーナーとしては
当たり前のコトなのですが…





こんなことを10年も継続していると…





職業病といいますか…





街を歩いていても
そのような仕草をしている人は
勝手に…




目に飛び込んで来るようになります。





ドイツのチームで働き始めた時は
選手と信頼関係が
築けているわけではないので…





例外なし、100%の確立で…




まず最初に…
現地フィジオに
ケガや痛みの
相談がいきます。




私が日本で経験してきたコト。
積んできたキャリアなど関係ありません。





ドイツ語がネイティブで
意思疎通ができるヒトの方が…




スタート時点で
信頼関係が気づけているからです。



このような状況は
日本で予想していたので
焦るコトはありませんでした。





この状況で
どのように選手と信頼関係を築いて
フィジオとしての仕事を
増やすか…





初心に戻った気分で
新しいチャレンジにワクワクしたのを
覚えています。




その中で
自分が見つけた答えは



”当たり前のことを、当たり前に続ける。”


簡単な答えでした。


モニタリングで見つけた選手の
ちょっとした素振りから…




”膝痛そうだけど大丈夫?”




と声をかけているコトから
始まっていました。




その時に
”そうなの。ちょっとみてくれないか?”
となるパターンもありますし…





数日後に
”実は、あの時の痛みなんだけど…”
と相談が来るパターンもあります。




これを続けていると
選手からの
コミュニケーションが増えて
少しずつ信頼関係が築けて…





治療する機会も
増えてきます。




”当たり前のことを、当たり前に続ける。大事なコトだよな…”




モニタリングしながら
そんなことを思い返し、再確認。


 

週末は
オフになりました。




来週から
忘れかけていた
初心を思い返しながら
仕事したいと思います。


Yuki

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