みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。

治療中の対話について…

私は治療中に
とてもたくさんの対話をしています。

対話をしていると言っても
実際に選手と
お話しをしているわけではありません。

選手の身体や自分自身との対話を重ねています。

普段
デスクワークをされている方は
イメージし難いと思いますが…

実際は
こんな対話を繰り返しています。


”この足首の痛みは、腰と繋がっていそうだな…”

とか…

”このモモ裏の筋肉のハリは、腰を治療する過程で消えそうだな…”

とか…

”指圧を入れた時の上半身の角度はもう少し倒したほうがよさそうかな…”

だとか…

”いつもと身体のバランスが変わったな…”
”何か新しい取り組みでもしているのかな…”

とか…

”刺激量は適切だろうか…もう少し刺激を与えてもよさそうだな。”

とか…

この治療中のたくさんの対話から得られた情報が
どこに活きてくるのかというと…

たくさんの場面で生きてきます。

選手の動きを観察するモニタリングで…

傷害予防のエクササイズを提供する時…


などなど…

これからも対話を重ねて
少しでも質の高い治療ができるようになりたいと思います。




Yuki

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