みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。





今回は
私が取り組んで効果的だった
語学学習方法
”シャドーイング編”の
続きになります。





まだ
”シャドーイング編”を
読まれていない方は…




以下のリンクから
確認して頂ければ
と思います。








今回紹介するのは
”オーバーラッピング”
と呼ばれる
語学学習方法です。





前回の記事で説明した勉強法
”ディクテーション”を
発展させた方法です。





ディクテーションは
音源を聴きながら
テキストとして
書き出す方法でした。





”オーバーラッピング”とは…




テキストを見ながら音源を聴き、
聴こえた通りに
発音をするという方法です。





具体的な効果としては…




ディクテーション同様…




リスニングの強化はもちろん…





・外国語に必要な口周りの筋肉を鍛えられる。

・発音強化。

・外国語のリズム、テンポやイントネーションを習得できる。
などの効果があります。

実施する時のいくつかのポイントがあります…

✅:テキストの内容を理解してから取り組む。
テキストで使われる単語の意味や
文法の構成を確認をした上で実施するコト
が重要だと思います。

私は、
ディクテーションの延長で
”オーバーラピング”
取り入れていたので
ディクテーションで使った音源を
そのまま使用していました。

ディクテーションで
テキストの内容は理解した上で
実施してしていたので
スムーズに発音強化の段階に移行できました。

私が使用した教材はこちらになります。



✅:音源で聞こえた通りに発音をする。


オーバラッピングを
繰り返していると…




リズム、イントネーションを



ネイティブに近い
レベルに引き上げられます。




恥ずかしがらずに
聴こえた音を
そのまま口で再現するコトが
大切です。





反復するコトで
発音に必要な口周りの筋肉も
自然と鍛えられますし…




脳に外国語のリズムを
擦り込むコトができます。

✅反復的に取り組む


オーバーラッピングは
反復練習が基本です。





使用するテキストの長さ
や複雑さによって…





どの位反復するべきかは
変わってきます。



”自分がこのテキストは習得したな”




と感じるまで反復するコトが
大切だと思います。




20回程度が目安になります。



人間には、
以下のような特徴があります。





”自分が発音できる音は、リスニングができる。”

”発音できない音は、リスニングできない可能性がある。”




オーバーラッピングで
発音できる音を増やし
理解できる量を増やせると…



普段の生活の中での聞き取りも
少しづつ改善されてくる
と思います。




それでは。




Yuki
○Twitter
https://mobile.twitter.com/YShigemu

○note
https://note.com/yuki0913

1件のコメント

  1. ピンバック: Vol. 37 語学学習の仕上げ方。”シャドーイング” – Life in Germany

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