みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。





今シーズン
私達のチームは
”GPS”
を選手個々に
装着させて…




以下の場面で使用しています。





✅試合

✅リハビリ

✅スプリントトレーニング






そこで得られたデータを
スタッフ間で共有して





リハビリからの
全体練習合流の
判断基準の1つに活かしたり…




コンディショニングに活かしたり…




選手へのフィードバックに活かしたり…



しています。



2年前は
フライブルク大学と協力して…




毎回の練習と試合で
GPSをつけていました。





GPSは
選手個人が抱えている負荷を
走行距離

スピードから
段階別に
評価する事ができます。





特に疲労が溜まっている選手は
赤マークで表示されます。




試合後や
インテンシティの高いトレーニングの後は
多くの選手が赤マークです。





私自信
GPSが最先端のスポーツテクノロジーなので
私の持っている技術と融合させて
何かできるのではないかというコトで…




興味があり…




データ収集の手伝いで
来ていた大学院生と
積極的にコミュニケーションを
とっていました。




先日の練習で…




当時所属していた
日本人選手を見て
その大学院生が
面白いことを言っていたのを
思い出しました。



『日本人選手を見ているとGPSでは測れないものが存在するコトに気がついた。』






ヨーロッパの選手は
疲労が溜まって赤マークになると
いらいらしてパスミスが増える…




動きの精細さを欠く…



日本人の選手は、パスが綺麗なまま。





当時所属していた選手の
技術が高かった。
ということもありますが…




確かに
その傾向はあると思いました。



フィジオも
特に前泊帯同では
多くの選手を
治療しなければなりません。




1人20分の治療を
5人〜7人
こなさなければなりません。





確かに
現地のフィジオの
治療を見ていと…




5人目、6人目の選手になると…



雑になる傾向は
あるなと感じます。



どんな環境下でも
丁寧に仕事を最後までやり切れるのは
日本人の強みですね。



Yuki
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