みなさん、いつもブログを閲覧して頂きありがとうございます。





先日、知人に教えて貰ったオンライン講習会に参加しました。





テーマは、”Return to Soccer”。






この分野に関しては、来季からピッチ上でのリハビリを全任される話が出ている為、現在ドイツのトップチームがどの様な最先端のコンセプトで競技復帰を捉えているのか知りたかったので参加をしました。






担当講師は、Eintracht Frankfurt,TSG 1899 Hoffenheim,VfB Stuttgart,RB Leipzigのアスレティックトレーナー&フィジオ。





感想としては…




ブンデスリーグのトップチームということもあり、選手が復帰するまでのシステム作りはどのチームもさすが、とても参考になりました。





チーム事情で外に出したくない情報もあるでしょうし…





プレゼンの持ち時間の関係上、深い部分は説明仕切れないコトもあり。




もう少し深く知りたいなと思うコトが多々ありました。





一方で、実際にリハビリをしている動画が紹介された際に、細かい所に違和感を覚えるコトもありました。





例えば…




「あれっ。この大怪我で患側から動作確認させるの?」



「さっき紹介された種目の方が強度高くね?」




などなど…





思い切りがよく決断力がある反面、繊細さに欠けるドイツ人の国民性が現れていると面白く感じました。





日本人とは真逆。





更に…





個人的に興味を引かれたのは、Eintracht FrankfurtのパフォーマンスコーチによるGPSの活用。





おそらく、ブンデスリーグに所属しているチームであればどのチームでもGPSは活用しているところではあるが…





特に、Return to Soccerとランメニューを連動させてGPSを活用している点で、最先端のスポーツ科学に則った走り込みのお手本を示してくれていました。





定期的なインプットはとても大切なコトだと、改めて実感。





情報提供してくれた知人に感謝。




それでは。