みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。







先日の
テストマッチの様子が
チームのInstagramに載っていました。





様子は以下からどうぞ。








さて今回は
昨日のトレーニングで感じたコト。







チームのウォーミングアップで
コーディネーションの要素を多く含めて
実施しています。









”コーディネーション”








この言葉自体が
幅広い意味を持つので
自分の裁量で好きなコトができています。








監督からも
君に任せているから
好きにしていい。






必要なら
その時間に
11対11の試合をやらせてもいいよ。







なんて言われています。








それは流石にしない…笑







外国人の私に…
ありがたい話です。








この時期のウィンターブレイク明けと
サマーブレイク明けは…







前期や
昨シーズンの成績が
良かったのにも関わらず…








ドイツ人は
目新しいコトにチャレンジする
傾向があります。









おそらく
どこに行っても
この傾向は強いと思います。









そんな経験もあり…









チームのトレーニングを
俯瞰して見ていると…









新しいプログラムを取り入れるコトにより…








見えてくるコトがあります。









例えば…







体幹のスタビリティの要素が足りない
プログラムを組んでいるな。






とか…








週1回の固有受容器への刺激だけでは
膝の靭帯損傷は予防が効かないな…







とか…






この時期は
筋肉作りをしっかりしないと
シーズン後半はフィトネスを
保持できないな。





とか…







所々、バランスが崩れます…





最後に行き着くのは
結局のところは…





”バランス”









だと考えています。








なので…









チーム全体のトレーニングを俯瞰して見て
足りないと思った部分を







毎日のウォーミングアップに
コーディネショントレーニングとして
取り入れ補填する様にしています。








日本人は
”空気を読む文化”
によって…








俯瞰してモノを見る能力が
高い人種だと思っています。








ドイツのチームに入って感じるコトは…







日本人がドイツで生き残る術として

”空気を読む能力””俯瞰してモノを見る能力”

は非常に効果的だというコト。






でも…





このやり方で個性を出すのって難しいんだよな……







ドイツに住み始めて5年。
S.C フライブルクで働き始めて
3シーズン目の後期を迎えています。









それでは。











Yuki

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