みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。







現在
私が担当している選手の中には
以前に肩を痛めたコトのある
ゴールキーパーの選手もいます。









サッカーだと
競技特性上
足首や膝、腰のケガが中心です。








ケガの種類としては
対人コンタクトスポーツなので
打撲や捻挫…









ポジションによっては
一試合に10キロ以上
走ることもあるスポーツなので…










使いすぎが原因で
筋肉の炎症や疲労骨折などが
起きるコトもあります。











しかし…









ゴールキーパーは
フィールド内で唯一
手を使えるポジション。







移動距離は
そこまでありません…








全く異なるポジション特性を持っていると
言えるでしょう。








もちろん
治療方法や予防方法も変わります。









ゴールキーパーに対しても
フィールドプレーヤー同様の
サポートが求められます。










ゴールキーパーの対応をしなければならない時に
私が参考にするのは…








野球やバレーボールといった…
他競技のサポート内容。








今回は
この動画を参考にしました。















競技に必要な
様々な関節角度でインナーマッスルに
刺激を入れています。








この様に
参考にした動画や方法を
そのまま真似するコトはしませんが…









自分のやり方や
サッカーの競技特性を考慮して
応用するコトがあります。









現代は
様々な動画コンテンツがネット上に
転がっています。




それらを応用して
よりクオリティの高いサポートを
選手に提供するコトも
1つの成長の手段ですよね。






こちらは
今日も雪がふっています。













それでは。






Yuki

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