みなさん
いつもブログを閲覧して頂き
ありがとうございます。




もちろん
契約内容によりますが…





ドイツでは基本的に…





退去日の3ヶ月前に大家さんに
引っ越しする意思を伝えなければなりません。






でないと…






残りの契約期間分の家賃を
支払わなければならないのです。







もしくは…







自分で後任を
探し出せば3ヶ月以内でも
退居が可能です。




この後任のコトを
ドイツでは
Nachmieter(ナッハミーター)
と呼びます。







フライブルクは
住居を探している人であふれている街なので…





新居を探し出すより
圧倒的に楽な作業です。





と…





思ってました…








フライブルクには
部屋を探す人もしくは
Nachmieterを探す人専用の
コミュニティがあります。












そこに登録している
友人にお願いして…






部屋の情報をのせた所
1日で約15件の問い合わせがありました。




”どんだけ、みんな部屋を探しているんだよ…”






その15件の問い合わせの中から
1月から住める候補者を探し…






顔合わせ、内見をして…






1月入居の意志を確認。

問題なさそうなので…

大家さんに紹介するコトに…







これでNachmieter探しも終了。




”楽チンだぜ。”







と思っていたところ…
 







大家さんからメールが…








『君1月から入れる人を探していたんじゃないの?』

『紹介してくれた子なんだけど…2月から入るって言い出してるよ…』

『1月の家賃はどうする??』






”おい…”






緊急で部屋を探してて
困ってたから紹介したんだろうが…”








本人に確認してみると…







『俺は2月からここに住む。』

『1月から住む気は無いので、1月の家賃は払わない。』

『これは俺の決断だ。』







”ふざけんな…”








そんな時
日本人で部屋を探しているという
連絡が入りました。






すぐに、大家さんに
Namieterの交代を申し出たところ。







大家さんから…







『喜んで‼︎日本人とは良い思い出しかないから。大歓迎。』






との返信。






大家さんにその方を紹介して…
あとは上手くいくコトを願うばかりです。







ここでもまた
過去の日本人から
恩恵を頂くコトになりました。









外国に住んでいると…








この様に
日本人だからこそ得られるアドバンテージが
非常に多くあるコトに気がつけます。






過去の日本人が
築いた日本人としてのイメージの様に…







私の職場や普段の生活での振る舞いも
将来ドイツにチャレンジしに来る人達の可能性に
繋がっていると考えると…








2021年
見直さなければならないコト
もあります。







みなさん
Nachmieterを探す機会があれば
最後まで気を抜かずに。






それでは。






Yuki

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